【名作】Xenogears(ゼノギアス)が世に出て今年で20年たっている件

 

君はXenogears(ゼノギアス)というゲームを知っているだろうか?

 

今から20年前、1998年にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)が世に送り出したRPGである。

過去の記憶がない主人公が”自分の居場所”を探しながら世界を救う物語。

内容を一言で書いたけど、世界観と物語が壮大すぎてプレイした当時(小5)の自分では処理できないほどのとんでもないボリューム。

出てくる用語も意味不明。いまだに理解不能。

 

最初にゼノギアスと出会ったのは「チョコボの不思議なダンジョン」のおまけディスクの体験版。

実際にプレイしてみての感想

「なんかよくわからんけどすごい」

小学校5年生だった当時の自分の感想である。

 

とにかくストーリーが重厚すぎる。

1万年前以上前から続く運命と戦う的な。

ここで気づく人は気づくかもしれないが、クロノトリガーに似たストーリー。

それもそのはず、ゼノギアスはクロノトリガーのチームが制作している。

 

音楽も光田康典という最強の布陣。

この時点で神ゲーということまでは伝わったはず。

 

キャラデザもよかった。

ヒロインがえっろいえっろい。

で、主人公とえっちしまくるっていう。

小5のぼくには強烈だった。

 

RPGだから敵を倒していくのだが、バトルは人間だけじゃなくてギアと呼ばれるロボットでも戦う。

そのギアがめちゃくちゃかっこよくて厨二心がくすぐられる。

とくに本作品のタイトルになっているギア・ゼノギアスはめちゃくちゃかっこよかった。

 

なかでも特にハマったのはバトリングといわれるミニゲーム。

世界を救うことそっちのけでバトリングにいそしんだのはいい思い出。

小5のぼくは世界を救うよりミニゲームに没頭することの方が圧倒的に大事だった。

 

こんな大作が20年前に世に出ているとか・・・

いま新作で出ても刺さるのは間違いないクオリティ。

続編やスピンオフがどうしてもやりたい!

ゼノギアスはwiki先輩の情報によると全6エピソードの想定で、ゼノギアスはエピソード5にあたるとのこと。

 

スターウォーズかよ!

 

中でもゼノギアス本編の中でもたびたび話題になる「エピソード4:ソラリス戦役」は絶対にゲーム化してほしい!

マジで。

絶対売れるから。

20周年企画って事でやりましょう!

っていうお願いをしたくてこの記事を書いたしだいである。

関係者の方、なにとぞよろしくお願い致します。