ウルフギャングステーキが最高すぎた!六本木店を徹底レビュー!

ども!ステーキ大好きでおなじみのさとぴ(@satopi0630)です!

ステーキといえば、日本人は霜降り肉を好んで食べますが、ぼくは赤身肉派です。

アメリカかぶれですみません!

 

今回、ウルフギャングステーキハウスに行ってきました!

ウルフギャングステーキハウスといえば、アメリカの老舗ステーキハウスで格式が高く、一度は食べてみたい名店ですね。

 

そこで気になるのは予算、ドレスコード、おすすめメニューなどだと思います。

その辺をぼくがバッチリ調査してきました!

ラスベガスで仕入れた赤身肉のうんちくとともにお楽しみください。

短パンもOK!ドレスコードはあってないようなもの

お店には一応ドレスコードがあって、スマートカジュアルと書いています。

サンダルやタンクトップ以外だったら基本OKみたいなノリです。

 

ですが!

ぼくがいったときは短パン、サンダル、タンクトップのお父さんがいましたw

いや、いいんか~い。笑

 

こんな感じだったので、ドレスコードはあってないようなものだと思います。

 

ただ、お店にいるほかのお客さんが不快に思わないような服装を心がけるのがかっこいい大人ってもんです。

ちなみにぼくはちゃんとジャケット着ていきました。

おすすめメニューはポーターハウス

初めてウルフギャングステーキにきたのなら、ポーターハウスがおすすめ!

ポーターハウスはいわゆるTボーンステーキ(サーロインとフィレが両方楽しめるやつ)になります。

見てください!このボリューム!

 

いい肉なので、そのまま食べてもうまいです。

塩をちょっとかけるともっとおいしく食べれます。

究極なのが、フルボディのカベルネソーヴィニョンとの組み合わせです。

お肉とワインが融合した時、至福の時が訪れます。

ぜひお試しあれ。

 

サラダだとウルフギャングサラダがおすすめ!

 

お肉のメニューがたくさんあっていろいろ頼みたくなるかと思いますが、量がアメリカサイズなので頼みすぎ注意!

ぼくは妻と二人で行ったのですが、サラダとポーターハウスしか頼んでいません。

それで十分お腹いっぱいになりました。

ステーキの焼き加減はレアがおすすめ

ウルフギャングステーキのお肉は赤身肉になります。

赤身肉は特徴として、そもそも固いです。

というのも、赤身肉=筋肉だからです。

人間も脂肪より筋肉のほうが固いでしょ?

 

なので、焼きすぎると余計に固くなってしまいます。

したがって、焼き加減はレア!断固レアをおすすめします!

なぜアメリカ人は赤身肉を食べるのか?

アメリカは東から西にどんどん開拓していきました。その時に牛などの家畜も一緒に移動したので、牛にどうしても筋肉がついてしまいます。そういう歴史的背景からアメリカでは赤身肉が主流になっています。以上、ラスベガスで仕入れたうんちくでした!

予算は2人でお酒を飲むなら35,000円くらい

気になるのが予算ですよね。

ウルフギャングステーキはアメリカのステーキハウスの中ではちょい高めクラスです。(ベンジャミンステーキハウスとかはもっと高いです。)

それでも行く価値は十分あります!

マジでうまいです。

 

今回の場合だと

  • ポーターハウス2人前が16000円
  • ウルフギャングサラダが1800円
  • ワインを2人で3杯ずつ飲んで11200円

合計29000円でした。

そこに10%のチャージ量がかかって、さらに消費税がかかってきます。

最終的に払った金額は34452円でした。

なので、お酒を飲む場合の予算は35000~40000円くらいあれば十分です。

 

特別な日にウルフギャングステーキは超おすすめです!

ウルフギャングステーキ六本木店の詳細

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ウルフギャングステーキ六本木店のメニュー

ウルフギャングステーキ六本木店の口コミ