「とりあえず3年」の正体はアップデートされていない昭和的価値観だった

ども!さとぴです。

 

4月ですね。

新入社員のあなた!入社おめでとうございます!

立派な社畜社会人目指してこれからがんばってください!!!

 

会社で働くにあたって「とりあえず3年」は働きましょうみたいな風潮ってありますよね?

優秀なあなたはこう思うはず。

「なぜ3年・・・?」

 

今日はこの「とりあえず3年」とはなんなのかを考えてみました。

3年働くことによって得られるメリット

3年働くことによって得られるメリットとはなんでしょうか?

実は会社に入って3年たつとあることができるようになります。

「住宅ローン」が組めるようになるのです。

 

家を買うには数千万円費用がかかります。

もちろんそんなお金ほとんどの人には払えません。

でも、住宅ローンを組むと毎月数万円で家を買うことができるようになります。

これがメリットになります。

 

ここであなたはこう思うはず。

「ふーん・・・で?」

「とりあえず3年」の正体=アップデートされていない昭和的価値観

にわかには信じられないかと思いますが、昭和の時代には「家を持てば一人前」というなぞの価値観がありました。

男は結婚して子供を作ってマイホームを買って会社で出世するのが幸せみたいなパッケージ化された生き方が賞賛された時代です。

 

マイホームを持つことが憧れだった昭和世代の人が、現在会社員として上の地位を占めている人たちになります。

この人たちがその価値観を今も持ち続けているため、「とりあえず3年」ということが世の中で言われているのです。

つまり、「とりあえず3年」の正体は、3年働いて住宅ローン組んで家買ってはやく一人前になりなさいという昭和的価値観のことなのです!

 

結局これで得するのは金利で稼げる銀行と住宅を販売するメーカーというのが裏側の仕組み。

 

こんな古い価値観が平成を生きる僕たちに刺さるわけがない。

違和感しかない。

常識を疑え!

世の中にはこんな感じでいまだにアップデートされてない常識がたくさんあります。

なので、まずは常識を疑いましょう。

 

今の世の中、1年で3年分の経験を積むことは可能です。

それに、仕事はいくらでもあります。

嫌になったら別の会社に移ればいい。

ぼくは前の会社は嫌になってやめました。

 

まだ若いんだから、常識なんて自分で作ればいい!

自分の物差しで考えて、自分で意思決定すること。

これが一番大事!

 

それでは、死なない程度にお仕事頑張ってください。