【ロボアドバイザー】THEO(テオ)のはじめ方を画像28枚でわかりやすく解説

ども!さとぴです!

 

最近ロボアドバイザーが流行ってますね。

ロボアドバイザーは自動で資産運用してくれるめちゃくちゃイマドキな投資ツールです。

中でもTHEO(テオ)、WEALTHNAVI(ウェルスナビ)の2つが大人気です!

 

今回、THEOが1万円から始められるようになったので、ぼくもはじめてみました。

THEOを始めるときにいいなと思ったのは、スマホで簡単に登録の手続きができるという点です。

通勤の電車の中や仕事の休憩時間にサクッと登録できちゃいます。

 

この記事では、画像28枚を使ってTHEOの始め方をわかりやすく解説します。

THEOをはじめようか迷っている人、はじめ方がわからない人必見です!

それでは、さっそくTHEOをはじめてみましょう!

 

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【事前準備】THEO(テオ)の口座開設に必要なもの

THEOの口座を開設するためには以下のものを準備する必要があります。

・メールアドレス(gmailでOK)

・通知カード+運転免許証 or マイナンバーカード

・自分名義の銀行口座

マイナンバーカードを持っている人は運転免許証は必要ありませんが、通知カードしかない人は免許証が必要になります。

運転免許証、通知カード、マイナンバーカードはあとでTHEOにアップロードするので、事前にスマホで撮影しておくといいでしょう。

パソコンから登録する人はパソコンに画像をダウンロードしておきましょう!

【全体の流れ】THEO(テオ)の積立投資を始めるまでの流れ

THEOの積立投資を始めるまでの流れを確認しましょう。

・アカウントを作成する

・口座開設の申し込みをする

・毎月積立するための銀行口座の登録

・毎月積立の金額を決める

・(確認書類が届いた後)1万円以上入金して運用開始

 

口座開設の申し込みから確認書類が届くまで3、4日ほどかかります。

THEO(テオ)の口座開設の手順

ここから実際の登録手順を画像で説明します。

ぼくはiPhoneで登録したので、画像はiPhoneのものになります。

アンドロイドを使っている人もほとんど同じ画面になるので、安心してください。

 

まずはTHEOの公式サイトを開きましょう。

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THEO(テオ)のアカウントの作成

THEOの公式サイトに画面が変わるので、オレンジの≪無料でTHEOを体験≫をタップします。

 

まずは、お金を預金のままにした場合とTHEOで積立した場合とで、10年後の資産がどう変わってくるのかをシミュレーションします。

そのために必要は情報を入力します。

入力したら≪結果を見る≫をタップします。

 

結果はこんな感じ。

10万円からTHEOを始めて毎月1万円積立すると、10年後は預金した時よりも60万円多く資産が作れることがわかります。

貯金より圧倒的に投資の方が資産を作れます!

なので、投資は若いうちから始めれば始めるほど有利です。

もちろん40代、50代からはじめてもぜんぜん遅くないので安心してください。

 

そのまま画面を下にスクロールすると貯蓄がいくらあれば安心なのかの目安が書いてあります。

画面の≪次へ≫をタップします。

 

『すぐに使わないお金をTHEOで運用してみませんか』の画面になるので、下にスクロールします。

 

『まずは毎月1万円から気軽にスタート』の≪次へ≫をタップします。

 

メールアドレスを入力して≪メールアドレスで登録する≫をタップします。

 

登録したメールアドレスの受信ボックスに「【THEO】新規登録のお知らせ」というメールが届いています。

本文の≪メールアドレスを認証する≫をタップします。

 

パスワードの設定を行います。

パスワードは英小文字、英大文字、数字の3つを組み合わせる必要があります。

入力したら≪次へ≫をタップします。

 

こんな感じで運用しますよという資産運用方針の画面になります。

確認したら≪次へ≫をタップします。

 

ここまでがアカウントの作成になります。

THEO(テオ)の口座開設の申し込み

いよいよ口座開設に入っていきます。

手順は6ステップになっています。

➀お客様情報

②口座種別選択

③個人情報保護

④入力内容確認

⑤本人確認書類

⑥契約書類確認

 

それでは口座開設を進めていきましょう。

➀お客様情報に名前・住所などの情報を入力し≪次へ≫をタップする。

 

②口座種別選択の口座の種別、住所変更について、チェック項目5つを入力して≪次へ≫をタップする。

 

口座の種別のチェックを入れるとTHEOが確定申告を代行してくれます。

チェックを外すと自分で確定申告する必要があるので注意してください。

 

③個人情報保護の≪個人情報保護に関する基本方針≫をタップして内容を確認し、≪同意して次へ≫をタップします。

 

④入力内容確認でここまでの入力内容を確認し、OKだったら≪この内容で登録する≫をタップします。

 

⑤本人確認書類では、通知カード+運転免許証 or マイナンバーカードを提出します。

ここでは通知カード+運転免許証をアップロードしていきます。

通知カードの≪提出する≫をタップします。

 

通知カードの表と裏のファイル(画像)をそれぞれアップロードします。

 

チェック項目にチェックを入れて≪次へ≫をタップします。

 

次に運転免許証をアップロードします。≪提出する≫をタップします。

 

運転免許証の表と裏のファイル(画像)をそれぞれアップロードします。

 

チェック項目2つにチェックを入れて≪アップロードする≫をタップします。

 

⑥契約書類確認を行います。

≪契約書面等確認する≫をタップして、契約内容を確認して、≪上記書面すべての内容を確認・同意して契約を申し込む≫をタップします。

 

おつかれさまでした!

以上で口座の開設は完了です。

あとはTHEOから簡易書留が届けば、いよいよ資産運用開始となります。

引き続き、積立の引き落とし口座と毎月の積立金額を先に設定しておきましょう!

THEO(テオ)の引き落とし口座の設定

毎月積立の資産運用をするために、は引き落とし口座の設定が必要になります。

まずは金融機関を選択します。

あらかじめ選択肢に出ている銀行をタップするか、「銀行名を検索」のところから銀行名を検索します。

 

支店名、口座種別、口座番号、名義人カナを入力して≪次へ(金融機関側のページへ遷移≫をタップします。

 

ここから金融機関側のページに画面が切り替わります。

口座振替の規約に同意し、確定すれば引き落とし口座の設定が完了します。

THEO(テオ)の毎月の積立金額の設定

毎月積み立てをする場合は、こちらの設定が必要になります。

毎月の積立金額は1万円~20万円の間で設定できます。

金額の部分をタップして金額を設定します。

 

ボーナス月の積立もできるようになっています。

ここは設定しなくても積立できますが、ボーナスも積み立てたいという人は設定してください。

それ以外の人は、そのまま≪金額を設定する≫をタップします。

 

これで毎月自動で積み立ててくれるようになります。

資産運用は若いうちにはじめるほど有利!

ここまでTHEOのはじめ方を説明してきました。

設定が完了すると、自動的に毎月積み立てて資産運用してくれます。

「自動」なので、あとは放っておいても勝手にやってくれます。

10年後いくらになるか楽しみに待ちましょう!

 

資産運用は若いうちから始めれば、運用期間が長くなるので、大きな利益を生むことができます。

しかも今はTHEOのようなロボアドバイザーがあるので、投資の知識が0の人でも簡単に投資を始められる時代です。

将来の見通しが暗い日本で、投資がこれからの人生の必須科目になるのはまちがいありません。

はじめるなら今です!

さあ、THEOで資産運用はじめましょう!