転職で年収が150万アップした僕が転職したきっかけ➀

ども、さとぴです。

4月に転職活動を始めて6月頭に内定をもらうまで約2ヶ月間転職活動を行いました。

結果、年収150万円アップすることに成功しました!

なんで今まで転職活動をしなかったんだろう・・・笑

今思えば、転職のきっかけはいくらでもあったのに、なかなか動けなかったことを反省しています。

 

今日はぼくが転職をはじめたきっかけを紹介します。

ほんとうにきっかけはたくさんありますので、あるあると思っていただけるはず!

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ぼくが働いていた会社はこんな感じ

まずはどんな会社で働いていたのかを紹介します。

ぼくが働いていた会社はワークスアプリケーションズの協力会社。

なので、仕事はワークスアプリケーションズが提供する給与計算ソフト「COMPANY」を導入している大企業に常駐して導入支援や運用保守を行うことです。

これまで小売やハウスメーカー、自治体と述べ10万人以上の給与計算を検証してきました。(ちょっとした自慢です。笑)

 

そんな会社に新卒1期目として入社。同期は年下の女の子が1人いました。

給与は賞与が夏・冬で20万円ずつとかなり少なく、年収は360万円程度。(360万円でもこの業界では多い方みたいです。)

会社の就業規則はけっこう緩くて、月140時間働けばあとはお客さんに迷惑が掛からない範囲で休んでOKというのが最大の魅力でした。

 

同期が先に出世した

入社5年目を前に会社に評価制度が導入されました。

ランクによって給与テーブルが決まるという制度。

正直「しめしめ。俺ランク2確定じゃん。給料めっちゃ上がるやん!」

と思ってました。

 

で、いざランクの発表があると

ランク2に上がったのはもともと会社にいた先輩2人と同期の3人だけ。

 

まさに青天の霹靂!

その時は表情には出さなかったのですが、心の中では「マジふざけんなよ」と沸々煮えたぎってました。

 

こうして同期に先を越されてしまいました。

能力的には絶対に負けていないのに・・・

 

気持ちを切り替えて

家に帰ってソッコー転職のエージェントを紹介してもらいました。笑

 

これが一番決定的なきっかけになります。

 

後になぜ同期だけがランク2にあがったのかを知りました。

理由は

「プロジェクトで遅延が起きそうになったらアラートを会社にあげてくれるから」

だと。

 

え?

それだけ?笑

 

正直呆れました。

 

どんどん面倒になってくる会社の制度

うちの会社の唯一のいいところである

「月140時間働けばあとはお客さんに迷惑が掛からない範囲で休んでOK」

という制度。

これにメスが入る日がくるとは。。。

 

新卒採用が3期目に入ったタイミングで勤怠管理しようという風になり、これからはちゃんと有給日数を管理するという制度に変更になりました。

おかげでこれまで休みまくっていたぼくの有給残が大変なことになりました。

 

マイナス・・・だと・・・

次の有給日数の付与で返せということか・・・

 

グッバイ、休暇。

グッバイ、会社。

 

会社の将来が見えない

もうこうなったら会社の事を悪くしか見れなくなりました。

会社のビジネスモデルとしては、自社でプロダクトをもっておらず、人を派遣して月いくらもらうというビジネスモデル。

なので、成長性が全く感じられません。

会社が成長しない=給料が上がらない

なのでもうこの会社に見切りをつけようという気になりました。

 

ぼくが自社プロダクトを持っている会社に転職したのはこれが大きな動機になったのは言うまでもありません。

 

 

転職のきっかけになった出来事はまだまだあります。

というわけで次回へつづく!

続きはこちら!

転職で年収が150万アップした僕が転職したきっかけ②~会社からの最後通告~

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