転職で年収が150万円上がって500万円になった話

 

ども、さとぴ(@satopi0630)です。

4月から転職活動を開始して、6月上旬に転職先を決めました。

転職前は年収が360万円だったのですが、転職後は年収が510万円になりました。

今日はその転職活動の記録を記します。

これから転職活動を考えている方、今の職場でこのままいいのかなと思っている方はぜひご覧ください!

 

転職のきっかけ

転職のきっかけは正直たくさんあります。

  • 同期が先に出世した
  • 今の仕事がつまらない
  • 給料が割に合わない
  • 結婚を機に新しい仕事をしたい
  • 20代のうちに動いておきたい

などなど、きっかけはたくさんあります。

 

そこで、知り合いに転職サイトのスカウターを紹介してもらいました。

スカウターに登録すれば、おすすめの会社をどんどん紹介してもらえるので、忙しい方にもおすすめ!

 

転職活動は自分の経験を活かすと年収アップのチャンス

冒頭でも述べましたが、ぼくは転職で年収が150万円アップしました。

これは自分で言うのもなんですが、かなり成功した例だと思います。

なんでこんなに年収が上がったかというと、前職の経験を活かせる仕事かつこれから伸びるであろう分野の会社にしたからです。

 

前職ではERPの給与計算パッケージソフトを大手企業に導入する仕事をしていました。

ERPとかパッケージとかよくわかんないかと思いますが、給与計算ソフトを導入する仕事をしていた感じです。

ぼくの会社は自社でプロダクトをもっているわけではなく、あくまで導入のお手伝いという形、いうなれば下請けみたいなものでした。

なので年収は360万円と低い状況でした。

 

実績的には8万人規模というかなり大きい規模の会社を担当していたこともあり、どこの会社を受けてもこの点は評価されました。

で、ぼくが内定をもらった会社はクラウドの給与計算を扱っている会社で、これまでの実績が活かせる企業でした。

転職後の企業は今注目のフィンテック業界ということでこれからどんどん伸びていくのは明白。

そこが年収が大きく上がったポイントだと思います。

 

20代ならさらに年収アップのチャンスあり!

また、20代はポテンシャル採用といって、今後の伸びしろを加味した年収を提示してくれることが多々あります。

もし、今の年収に納得いかないなら転職するにしてもしないにしても動いてみる価値はあると思います。

 

面接では自分が活躍しているところを面接官にイメージさせる

面接で大事なのは自分の実績を転職後の仕事でどう生かしたいかを面接官にイメージさせることです。

相手に自分が活躍しているところをイメージさせれば勝ちです。

「私はこの実績があるので、その経験を活かして御社でこういうことをやります!」

と言いきっちゃうのもポイントです。

ぼくは面接では自信満々に振る舞うことを心掛けました。

 

内定は複数もらって会社を選べる立場になるべし

ぼくは仕事の忙しさがピークを迎える時期かつ結婚式の準備に追われるというクソ忙しい中に転職活動をしました。

忙しかったので、合計4社しか受けられず、内定は1社しかもらえませんでした。

幸い第一希望の会社に内定をもらったのでよかったのですが。笑

しかも、年収もぼくが想定していたより多い額を提示してもらえました。

 

みなさんが転職活動をする際は、少しでもいいなと思う会社は片っ端から受けることをおすすめします。

そして内定を複数もらって選べる立場になるのがベスト!

やっぱり年収は多い方がいいですからね。

 

まとめ

転職活動ではいろいろな会社に行っていろいろな人に会うことになります。

まずはそれを楽しむことが成功の秘訣だと思います。

そして、年収アップを狙うために自分の経験が活かせて今後伸びていく分野の会社を選ぶようにしましょう!

 

また、ぼくは最初に紹介したスカウターで転職支援をしています。

転職を考えている人はぜひご連絡ください!

一緒に転職を成功させましょう!

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