転職してから1ヶ月!転職してよかった!

ども。さとぴです。

転職してから1ヶ月が経ちました。
1ヶ月が終わった所感を一言で表すと

転職してよかった!

この一言に尽きます。

今日は転職して1ヶ月経ったので、転職してよかったと感じている理由を紹介します。
転職しようか迷っている人や今の職場に違和感を少しでも持っている人はぜひ読んでいただきたいです。

 

転職する前は平凡な社員だった

転職する前の会社では、給与計算ソフトの導入をやっていました。
同僚は全員給与計算業務と給与計算ソフトのスキルや知識がある人材でした。
つまり全員横並びで同じような人材が集まっている状態でした。
そういう環境では差別化が図りにくいし、給料も上がりづらいです。

他の人と業務知識的な観点から言うと差別化が図れないから、この会社にいても給料は上がらないというのは目に見えていました。

そこでぼくは転職するときには給与計算業務の知識が使えるて、周りに給与計算の知識があまりない場所で働こうと思って転職活動を始めました。

すると、ドンピシャな案件が見つかりました。
その会社もちょうど給与計算の業務知識を探していたようで、2次面接の時点で「いつから来てもらえますか?」と言われました。

これは運命と思い、入社を決意しました!
提示された年収も想定していた500万円を上回る数値を提示して頂けたので、納得して入社しました。

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入社してから即戦力として活躍!

入社してからいきなり給与計算ソフトを触らせてもらいました。
前職で扱っていた給与計算ソフトは大手企業向けでかなり複雑で難しいものでしたが、現職のシステムは中小企業向けだったので、楽にキャッチアップできました。

さらに、実際にユーザーがいま行っている運用についてアドバイスを求められるなど、入っていきなり自分のバリューを出すことができました。

前の会社では当たり前に持っていた知識が、この会社では当たり前の知識じゃない。
平凡だったぼくは一気にスターダムにのし上がることになりました。

 

給与はレア人材ほど高くなる

給与は前職と比べて大幅にアップしました。
年収はなんと150万円アップ!!!
というのも、ぼくがレアキャラになったからです。

前職は全員同じような給与計算の知識や経験があったので、給料は横並びでした。
しかし、今の仕事は給与計算業務に携わったことのある人がほとんどいないので、ぼくの希少価値がアップ!
それが給与が大幅にアップした要因です。

なぜレアキャラだと給与が高いのか?
それは、ダイヤモンドを例に考えればすぐにわかります。
ダイヤモンドの値段が高いのは、美しいからではなく、希少価値が高いから。
人材においてもダイヤモンドと同じで希少価値が高いと給与も高くなるのです。

何が言いたいかというと、あなたが活躍できる場所はかならずどこかにあるということです。
あなたがまだその仕事や会社に巡り会っていないだけ!

 

転職してよかった!

転職する前は自分の価値というものがまったくわかりませんでした。
なぜなら、みんな同じようなスキルや知識を持っていて埋もれていたから。
その状態に危機感を持って行動して本当によかったです。

転職してまだ1ヶ月ですが、社内では「給与といえばぼく」というような認識ができあがっています。
今の会社では完全にレア人材になっています。
人に頼りにされるとうれしいですし、収入も増えて転職バンザイって感じ。

社会人経験が1年でもあれば、誰でも何かしらスキルを持っているはず!
ただ、そのスキルを活かせる場所で働いていなかったり、同じようなスキルを持っている人ばかりのいる場所でバリューを発揮できていない人はたくさんいます。
もし、いまたくさんの人の中で埋もれている人や、このままでいいのかなと少しでも思っているのであれば、ぜひアクションを起こしてください!