シルクホースクラブを退会してDMMバヌーシーに乗り換えたわけ

ども!さとぴ(@satopi0630)です!

シルクホースクラブの出資馬テネイシャス(父キングカメハメハ、母ヒカルアマランサス)が未勝利のまま引退することになりました。

テネイシャスの姉2頭は勝ち上がってギモーヴなんかは重賞にも出ているというのに・・・

 

引退を機にシルクホースクラブを退会することにしました。

そして、シルクに加入後にできた新しいクラブ、DMMバヌーシーに完全シフトすることにしました!

 

シルクとバヌーシーどっちがいい悪いというよりは「どんな一口馬主ライフを楽しみたいのか?」という基準で考えた結果こうなりました。

一口馬主を始めようと思っている方にはクラブの選び方の参考になるはずです。

シルク退会の理由➀:馬の価格や維持費が高い

シルクホースクラブに入るときにはまず入会費10,800円を払います。

そして最初に出資する馬を決めます。

シルクは500口クラブなので、出資する時は馬の価格を500で割った金額を支払うことになります。

テネイシャスは3500万だったので、7万円も払いました!(桜花賞とオークスを勝ったアーモンドアイは3000万円だった・・・)

これが初期費用です。

 

そこから毎月月会費3240円かかります。

さらにきゅう舎への預託料が上乗せされてきます。

預託料は放牧時が安く、きゅう舎にいる時は少し高くなって変動します。

月会費と預託料合わせてだいたい毎月4000円以上払っていました。

 

毎月固定でこの出費は正直痛い・・・

4000円あったら一回飲み会いけますからね。

ちなみに1頭でこの金額なので、何頭も出資していたらもっと出費が増えます。

 

こんな感じで初期投資と維持費がバカになりません。

ただ、500口なので賞金も500で割った金額が配当としてもらえるので、勝ち上がると高いリターンが得られるのはシルクのいいところですね。

シルク退会の理由②:愛馬の情報更新が遅い

シルクは毎月郵送されてくる会報で愛馬の情報を知ることができます。

会報に愛馬の近況コーナーがあるのですが、ぜんぜん近況じゃないです。

1ヵ月以上前の馬の情報です。

 

ネットのほうにも近況(こっちはちゃんと近況になっている)が上がっているのですが、アプリがなくブラウザでいちいち見ないといけないのでめんどくさいです。

また、動画とかで近況が見れるわけではないです。ただの静止画です。

 

ぼくとしてはもっとたくさん愛馬の画像や動画を楽しみたいというのが正直なところでした。

DMMバヌーシーという黒船の出現!

シルクに入ってしばらくしてからDMMバヌーシーが誕生しました。

DMMバヌーシーはこれまでの一口馬主と違い、スマホアプリで気軽に一口馬主を始められるクラブです。

バヌーシーの特徴はこんな感じ。

  • アプリで気軽に一口馬主を始められる
  • 入会費無料
  • 出資時に一括払いすれば月会費無料
  • 月払方式にしても月数百円しかかからない
  • 愛馬の近況動画が1週間に3.4本あがる
  • 定期的にジョッキーや調教師を呼んだパーティーなどがある

 

ぼくはアイワナシーユーという馬に出資しました。

かかった費用はトータルで1万円のみ!(シルクだったら入会金で消える金額!)

月会費もかからず毎日近況を楽しんでいます。

シャワーを浴びているところ、厩舎でまったりしているところ、調教などあらゆる近況が楽しめます。しかも動画で!

本当に楽しいです!

 

アイワナシーユーが初出走した日には記念パーティーがありました。

武幸四郎調教師などゲストもたくさんいてめちゃくちゃ楽しかったです!

 

これだけ楽しめて1万円。めちゃ安いですよね。

愛馬の様子を毎日画像や動画で楽しめるというのが、まさにぼくが求めていた一口馬主の形でした。

10000口クラブなのでリターンはあまり期待できませんが、バヌーシーの方が馬主体験を楽しめることがわかったので、シルクを退会することにしました。

高配当がほしいならシルク、馬主体験を楽しみたいならバヌーシー

シルクは500口クラブなので、一口あたりの負担が大きくなります。

ですが、アーモンドアイのようなG1馬に出資していたら配当はウハウハになります。

 

バヌーシーは10000口クラブなので、一口あたりのコストがめちゃめちゃ安いです。

当然その分配当は期待できません。

 

なので、投資としてガッツリ高配当を狙うならシルクがおすすめ。

低コストで馬主体験を楽しみたいというのであれば、バヌーシーがおすすめ。

 

自分がどういう一口馬主ライフを送りたいのかで選ぶといいでしょう。

ぼくは低コストで馬主体験を楽しみたいのでバヌーシーを選択しました。

もちろんお金に余裕があるなら両方というのもアリです!

シルクでもバヌーシーでもほかのクラブでも一口馬主を楽しむ人が増えれば競馬ファンとしてはうれしい限りです!

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