あなたの報酬を決めるたったひとつの基準

 

もし収入を増やしたければ

成果を出せばいい。

さとぴ(@satopi0630)です。

 

会社に行かなくていいという働き方

カルビーが4月から事実上会社に行かなくていい

働き方を導入するぞー!!!

カルビーは4月以降に、自宅など社外で勤務する「テレワーク」の上限日数(週2日)を撤廃する。制度上は毎日テレワークが可能になる。多様な働き方を認めることで、優秀な人材を確保するねらいだ。(朝日新聞)

 

なんてうらやましい!!!

 

これはもう在宅ワークという名の

社内ニートになれるという

夢のような生活が待っているではないか。

 

さっそくカルビーに転職しよう!!!

 

あなたの給与を決める評価基準

会社に行かなくていい働き方において

あなたの給与を決める基準は

たったひとつ。

 

『成果を出すこと』

 

それだけ。

 

会社に来なくていいよ。

そのかわり成果だけできみの給与を決めるよ。

ってこと。

 

ポジティブに言うと

自分の給料は自分で決めていいよ。

ってこと。

 

これが仕事のできる人であれば

天国ですが

仕事のできない人にとっては

地獄に違いない。

 

もし腕に自信があるのであれば

カルビーの門を叩いてみては?

 

二極化する働き方

これから働き方は二極化していくはず。

ひとつは先ほど紹介した

自由裁量で成果報酬という働き方。

もうひとつは

職場(もしくは監視付き)で時間給という働き方。

 

これから企業で求められるのは

間違いなく前者!

 

そもそも残業とか生産性悪すぎるし、仕事しかやることないの?

 

残酷な世界

成果報酬の働き方と

時間給の働き方で

収入の格差が生まれていくのは間違いない。

 

会社にとって有益な人は

高い報酬を得ることができるが

会社にとって利益を産まない人は

切り捨てられる。

あるいは非正規雇用として

安い時間給で働かされることになる。

 

成果報酬の人はどんどん豊かになっていき

時間給の人はどんどん貧しくなっていく・・・

 

残業って時間給だし、経営者からすると払うのもったいない。

残業やってる時点で生産性悪いって判断されるだろう。

というか、残業してる人って仕事以外にやることないの?

関連記事:俺は残業するほど暇じゃない

 

こんな残酷な世界が訪れるに違いない。

 

残酷な世界をサバイブするためには

自分の存在価値を高めるしかない。

いまが動き出す時だ!

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