ぼくが画家・宮森はやとの年間サポーターになった理由

ども!さとぴです!

画家の宮森はやとさん(@Miyamo_H)の年間サポーターになりました。

 

年間サポーターというのは、クラウドファンディングの企画です。(詳細はあとで記載します。)

 

宮森はやとさんは炎上ブロガーとして世に現れ、そこからラッパーになったり画家になったりといろいろなことにどんどん挑戦しているめちゃアクティブな方です!

以前、宮森さんが50円でなんでも相談にのる「ハイパー人生相談」というのをやっており、ぼくも宮森さんにブログのことを相談にのってもらいました。

また、大学が近かった(宮森さんは龍谷大学の瀬田キャンパス、ぼくは立命館大学のびわ湖草津キャンパス)こともあり、めっちゃ親近感があります。

 

そんな宮森さんのクラウドファンディングはどんなもので、なぜぼくが支援したのか。

たくさんの人に宮森さんの活動を知ってもらえればと思います。

宮森はやとのクラウドファンディング

そんな宮森さんが最近クラウドファンディングを始めました。

詳細はこちらのクラウドファンディングのページをご覧いただければと思います。

>>ラッパーを2ヶ月で諦めた無名の画家 宮森はやとの年間サポーターを募りたい!

 

どういうクラファンかというと、画家宮森はやとの活動を支援する資金援助を行うというものです。

ただ、それだけです。

それでもぼくは宮森さんにはぜひ支援したいと強く思い、今回支援させていただきました。

クラファンに参加しようと思ったきっかけ

宮森さんは美大を出ているわけでもない素人の画家です。

ですが、アート活動がめちゃくちゃエモくてかっこいいんです!


こちらぜひ読んでいただきたいです。

 

これを読んで「ああ、なんてすばらしい活動なんだろう」とぼくは純粋に思いました。

ホームレスのウエダさんとの出会いから絵を完成させてウエダさんに見せるまでの流れが本当に素敵すぎます。

 

「どんなダンボールにどんなテーマのアートを描くだろう?」という問い。

とくに「どんなダンボールに」という問いが生まれるのは正直やばいと思いました。

だって、ダンボールなんてそこらでもらえるじゃないですか?

それを宮森さんはダンボールを手に入れる過程からアートを作りはじめます。

そのダンボールをホームレスの方から購入するという発想がすでにアート。

というか、もう生き様がアートだとぼくは感じました。

 

そして、なによりお金の使い方がとてもすばらしい。

自分のためじゃなくて、誰かのためにお金を使うというのは当たり前のようでなかなかできないものです。(ですよね!?)

そういう大切なことを改めて教えてくれました。

 

そんな宮森さんのアート活動は、感動や勇気を多くの人に与えてくれると確信しました。

今の社会に宮森さんの活動は心のオアシスになると感じています。

 

これが宮森さんを支援した理由です。

宮森さん、応援してます!

 

宮森さんのブログはこちら。

>>ぼくは画家としてメシを食う