【まとめ】LINEモバイルのメリット・デメリットの紹介。SNSメインのユーザーには超おすすめ!

あなたは携帯代を月にいくら払っていますか?

ぼくは以前auでiPhoneを使っていて月の料金が8000円を超えていました。

さすがに毎月8000円の出費はきつい・・・

と思って格安SIM大手のLINEモバイルに乗り換えました。

ラインモバイルに乗り換えたところ、月の携帯代がなんと1690円になりました!

毎月約6500円の節約になります。年換算だと約78,000円の節約!

これだけ節約できるのは家計に優しくて最高ですね!

 

というわけで、この記事ではLINEモバイルを紹介します。

毎月の携帯代を見直したい人は必見です。

LINEモバイルはどんな格安SIM?

LINEモバイルはその名の通りLINEを運営しているLINE株式会社の子会社が運営している格安SIMサービスです。

よくわからないと思うかもしれませんが、ドコモ・au・Softbankのような携帯会社と思って頂ければOK!

これまではドコモ・au・ソフトバンクの3社が携帯電話の主な会社でしたが、最近はLIMEモバイルのような格安SIM会社がたくさん増えてきています。

LINEモバイルの特徴

データ通信料が3ギガの人はSNSやインターネットを月に3Gまでしか使うことができません。

でも、LINEモバイルには「コミュニケーションフリープラン」というのがあり、SNSのデータ通信料がかからないプランがあります。

つまり、データ容量を使い切っても(通信速度制限がかかっても)カウントフリー対象サービスの通信速度はそのまま!

LINEモバイルではデータ通信料がかからないことをカウントフリーといいます。

カウントフリー対象のSNSと機能は下記の通りです。

LINEの音声通話がカウントフリーということは、実質電話が無料って事です。

こんな感じで、SNSのカウントフリープランがあるのがLINEモバイルの大きな特徴です。

LINEモバイルはふだんSNSを使いまくってる人におすすめ!

コミュニケーションフリープランの料金

コミュニケーションフリープランには電話番号なしのプラン(データSIM)と電話番号付きのプラン(音声通話SIM)の2パターンあります。

それぞれの料金は下記の通りで、電話番号なしの方が安いです。

現代社会を生きていくのにまだ電話番号は必須なので、音声通話SIM(右側)の料金がいいでしょう。

スマホ本体の料金と通信料は別々に支払う

ただし、こちらの料金はスマホ本体の金額が含まれていないプランになります。

大手キャリアではスマホ本体の金額と通信料金は一緒に払っていますが、LINEモバイルではスマホ本体の金額と通信料金は別々に支払うことになります。

例えば、LINEモバイルでHUAWEIのP10という端末を購入した場合、月の機種代(2,890円)に契約したプランの料金がそれにかかってくることになります。

まあ、それでもドコモ、au、ソフトバンクよりもお得になる可能性が高いので、検討するのをおすすめします。

ぼくの場合は機種代が59800円÷24ヶ月=2490円/月で通信料金が1,690円で合わせて4,180円って感じです。

もともauの時は8000円以上毎月支払っていたので、半額になりました。

機種は一括で買ったので実際の月の支払は1,690円のみです。

LINEモバイルではiPhoneも使える

格安SIMといえばよくわからない格安スマホを使わなければいけないというイメージがあるかもしれません。

でも、LINEモバイルならiPhoneを使うことも可能です!

iPhone6S以降の端末なら最新のiPhoneⅩもLINEモバイルに対応しています。

なので、いまドコモ・au・SoftbankでiPhoneを利用しているのであれば、LINEモバイルに乗り換えOKです。

au・ソフトバンクのiPhoneの場合は事前にSIMロックの解除が必要です。

一昔前は確かに格安スマホはしょぼかったのですが、最近はなかなかレベルアップしています。

実際ぼくはHUAWEIのP10という機種を使用しています。

LINEモバイルのメリット

ここでLINEモバイルのメリットを紹介していきます。

LINEのID検索が使える

LINEモバイルではLINEのID検索と年齢認証が利用できます。

この機能はほかの格安SIM会社では使えません。

これは格安SIMを選ぶポイントとしてはか・な・り大きなメリット!

合コンでLINE交換しようってなってもID検索できないのはつらいですが、LINEモバイルなら大丈夫!

エントリーパッケージを使えば契約手数料が無料

エントリーパッケージというものを事前に購入すれば、登録事務手数料3,000円が無料になります。

エントリーパッケージはAmazonで買うことができます。
990円で買えるので、2000円安く契約することができます。

余ったデータ通信料をプレゼントできる

LINEモバイルではLINEモバイルユーザー間でデータ通信料を分け合えることができます。

家族や友達同士でLINEモバイルにすればお互いに助け合えます。

月額基本料が初月無料

LINEモバイルに乗り換えると、月額基本料が無料になります。

ただ、月の途中で契約したとしても契約した月のみ無料になります。

例えば、10月21日からLINEモバイルに乗り換えた場合、無料になるのは10月31日までです。

11月20日まで無料にはならないので注意してください!

主要SNSのデータ通信料0

さきほど紹介したようにLINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ通信料がかかりません。

SNSをたくさん使う人にはかなりお得です。
 

LINEモバイルのデメリット

続いてデメリットの紹介です。メリットとデメリットを比較して検討するのはめちゃくちゃ大事です!

MAX10ギガのプランまでしかない

LINEモバイルは10ギガまでのプランしかないので、YouTubeとかで動画見まくったりスマホゲームやりまくる人には向いていないです。

自分がいま月に何ギガ使っているのかを確認してから乗り換えないとえらいことになるので、そこは気を付けてください。

逆に、インスタグラムやツイッター等のSNS中心で利用する人にはめちゃくちゃおすすめです。

通信速度は遅い?

いいえ。まったくそんなことはありません。

たしかに速度の数値的には大手キャリアの速度よりは低くなってしまうのですが、体感速度はまったく変わらないレベルです。

通信回線はドコモのを使用しているので、お昼時には回線が混んでしまうことがあるので、そこは注意が必要です。

今はけっこうどこにいってもFree Wi-Fiなども多いので、そういうのをうまく使用するのがいいでしょう。

キャリアメールが使えない

LINEモバイルではキャリアメール(@ezweb.ne.jp、@docomo.ne.jp、@softbank.ne.jp)が使えないので、YahooメールやGmailを使う必要があります。

ただ、コミュニケーションはLINEが主流なので、あまりデメリットとは感じません。

まとめ

ここまでLINEモバイルの特徴とメリット・デメリットをまとめてきました。

今毎月の携帯代に悩んでいる人は一度LINEモバイルを検討してみてください。

LINEモバイルがおすすめな人は

  • 毎月の携帯代を節約したい人
  • SNSをよく使う人
  • スマホであまり動画を見たりゲームをしない人

これにひとつでも当てはまる人にはかなりおすすめ!

 

ドコモ、au、ソフトバンクは本当に割高です。

この機会に携帯料金を見直してみてはいかがでしょうか。