スキルアップよりも簡単に給料を上げる方法

ども!さとぴ(@satoshi_tkg)です!

転職して3ヶ月が経ったところで、給与を決めるグレードを発表する面談を上長と執行役員と行いました。

上長
いい感じです。
さとぴ
あざーす!

こんな感じで特に専門性の高さが評価されました。

もちろん給料は前職よりもかなりもらっています。

具体的に言うと150万円以上もらっています。

 

なぜぼくの給料がこんなに上がったかというと、ぼくが希少な人材になったからです。

 

会社員の方の中にはスキルアップして給料アップしたいと思って

日々頑張っている人もいるかと思いますが、それは時間がかかるのでおすすめしません。

すでに持っているスキルを活かせる場所で勝負する希少人材になることを提案します!

 

希少人材とはなにか?

希少人材とは会社で自分しか持っていないスキルや専門知識を保持している人材のことです。

100人の会社で自分1人しか持っていないスキルや専門知識があればかなりレアですよね?

そういうレア人材のことです。

 

希少人材はなぜ給料が高いのか?

これは非常に簡単なことで、ダイヤモンドを想像してもらえれば分かります。

ダイヤモンドの値段がなぜ高いのかというと、希少(レア)だからです。

これは人にも同じことが当てはまります。

さとぴ
バカとブスこそダイヤモンドになれ!

 

ぼくが希少人材になるまでの道

ぼくは以前大手人事給与ERPパッケージの仕事をしていました。

なので、人事給与システムや給与計算業務にはかなり精通していました。

もちろん、会社にいるメンバーは全員人事給与システム、給与計算業務に精通している状況。

もし自分の給料をアップさせるためにはそれ以外の部分で差別化をする必要がありました。

それが資格なのかマネジメントスキルなのかリーダーシップなのかはわかりませんが、とにかくスキルアップして結果を出す必要がありました。

 

ただ、スキルアップするためには時間がかかります。

 

そこで発想の転換!

 

さとぴ
すでに持っている知識で勝負した方が速くね?

他の会社なら自分のすでにもっている人事給与システムや給与計算業務のスキルで勝負になるのではないかと思い、転職活動を始めました。

そこで給与計算システムの開発、導入を始めたばかりの会社に転職し、給料の大幅アップにこぎつけました。

 

自分が希少人材になれる場所を探そう!

こんな感じで希少人材になるのが給料アップのためには一番手っ取り早いです。

スキルアップなんかしてる暇があったらさっさと転職して給料アップしちゃいましょ!

というわけで、おすすめの転職サイトを2社紹介しておきます。

 

リクナビNEXT

大手リクナビはやっぱり使えます。

特に「グッドポイント診断」は簡単な質問に答えるだけで自分の強みがわかり、面接の材料になります。

この機能を使うだけでも価値があります。

ぼくも転職の際にこちらで自分の強みを認識してから面接に臨みました。

もちろん登録は無料です。

 

リツアンSTC

エンジニアの転職ならリツアンSTCがかなりオススメ!

ちゃんとマージン率を公開しているのでかなり信頼できます。

給与としては平均年収585万円。

入社4年以降は平均年収がなんと750万円!

こちらも登録はもちろん無料です。

 

さとぴ
どうせ働くなら給料が高いところがいいに決まってる!