海外旅行の最強おすすめプランは「ノープラン」

ども!さとぴ(@satoshi_tkg)です!

海外旅行に行く前ってわくわくしますよね!

事前にガイドブックを買ってここに行こうとか、これ食べようとか、あれやろうとか考えて予定を立てる人も多いかと思います。

 

でも、予定を立てた結果、海外旅行の目的が「予定を消化する」ことになっているパターンが多い気がしています。

せっかく行くんだからこれやらなきゃ!あれ食べなきゃ!みたいな考えの弊害ですね。

 

海外旅行に行くならたくさん楽しみたいと思うのはわかるのですが、それは違います。

海外旅行の一番の醍醐味は「なにもしなくていい」ことだからです。

 

海外旅行に行く際は、ホテルと航空券は取っておいて、あとはノープランを推奨します。

この記事ではありきたりな海外旅行観をぶった斬っちゃいます!

さとぴ
海外旅行はなにもしないのが最高の贅沢なんやで!

 

「なにもしないこと」こそが最高の贅沢

海外旅行で何をしたい?

と言われたらぼくはこう答えます。

さとぴ
わい、なにもしたくない。

厳密に何もしないわけではないですが、ニュアンス的にはそんな感じ。

 

というのも、毎日仕事して、家事をこなして、人付き合いに疲弊して、みたいに常になにかに追われてる日常生活から解放されるから。

結局、最高の贅沢って「なにもしないこと」なんですよね。

 

海外旅行に行くのに予定を立てる意味がぼくには理解できません。

そもそも会社でスケジュールに追われるような生活をしているのに、せっかくの海外旅行でも同じようにスケジュールに追われるって嫌じゃないですか?

だから、ぼくはあらかじめ予定を立てたりは絶対にしません。

 

じゃあなにするのって言うと、その日やりたいと思ったことをやるのです。

  • 夕日が沈むのをゆっくり眺める
  • 息をのむような満点の星空を眺める
  • プールサイドで本を読む
  • あてもなく街をぶらぶらしてみる
  • ホテルでゆっくり休む

どうです?

素敵でしょ?

さとぴ
海外旅行は非日常を感じるだけでハッピーなのよ。

 

自分と向き合うのにベストな環境が整っている

毎日働いていると、立ち止まって自分の事を考えることはあまりないですよね。

朝から晩まで働いて、帰ったらフロ・メシ・ネルのコンボで日々は過ぎ去っていきます。

本当は立ち止まって自分の事を考える時間があったほうがいいはず。

 

では、人はどういう時に自分と向き合うのか?

それは暇な時です。

 

海外旅行は自分と向き合うのにベストな環境が整っています。

仕事しなくていい、家事をしなくていい、めんどくさい人付き合いがないなど、強制的に暇になります。

その強制的に暇になる時間こそ、自分と向き合うのにベストなタイミングなのです!

 

考えることはなんでもいいんです。

これやりたいとか、あれ食べたいとか、将来はこういうことやりたいとか。

その時思い浮かんだことがあなたが本当に欲しているものです。

さとぴ
あ、わい、グランドキャニオン行ってみたい。

 

本当のあなたを知る機会、それが海外旅行なのです。

 

生きていることを実感する

予定を立てて時間に追われていては自分の感覚は研ぎ澄まされません。

現地の風、におい、太陽の光、喧噪を感じる。

五感をフルに使って、生きていることを実感する。

それが明日を生きる活力になる。

これが感じられれば海外旅行に行った意味はあります。

さとぴ
考えるな。感じろ。

 

もっとラフに海外に繰り出そう

海外旅行は「なにもしない」のが最高というのが伝わりましたでしょうか。

なにもしない方が自分と向き合うことができるし、いろいろなことを感じられるチャンスがたくさんあります。

 

逆にせっかくだからあれやらなきゃ、これ食べなきゃみたいなのが先行して海外旅行のハードルが高くなっていたらもったいないです。

なにもしなくていいならちょっと行ってみるか、みたいなラフな感じでどんどん海外旅行を楽しんでほしいと思います。

今だったらLCCとかでけっこう安く行けたりするので、金曜日か月曜日に休みを取って行っちゃうってのも全然あり!

 

HAVE A NICE TRIP!