fidentiaX(FDX)は生命保険のマーケットプレイスを提供するイケてる仮想通貨です!

ども!さとぴです!

生命保険の仮想通貨と言えばIXTが有名ですが、同じ保険の仮想通貨にfidentialX(FDX)というものがあります。

IXTほどの時価総額はありませんが、これから上がっていく可能性がかなりあると思っているのでご紹介します。

fidentiaX(FDX)は生命保険のトレードプラットフォーム

まずはFDXがどんな仮想通貨かというと、ブロックチェーン上で生命保険のトレードを行えるようにする仮想通貨になります。

保険のトレードが行えるマーケットプレイスを提供するというのがFDXの目的になります。

 

と言っても、日本に住んでいるぼくたちからすると正直「?」です。

だって保険を人に売るとかいうことが日本でないですからね。

でも、実はアメリカでは生命保険のトレードは一般的なんです。

生命保険のトレードとはどんなもの?

アメリカで行われている生命保険のトレードには3者が存在します。

  • 生命保険を売って現金がほしい人=Aさん
  • 生命保険のブローカー=Bさん
  • 投資家=Cさん

 

Aさんは今すぐ現金がほしいと思っています。

そのために生命保険を売りたい。

その生命保険を買ってくれるのがBさんです。

Bさんは生命保険を買い取るために、Cさんに出資してもらい、そのお金をAさんに渡します。

この時点でAさんの生命保険の権利はBさんが所有することになります。

ここまでのお金の流れはCさん→Bさん→Aさんです。

そして、Aさんの死後、生命保険のお金をBさんが受け取り、出資してくれたCさんに配当が渡る。

これが生命保険のトレードです!

生命保険のトレードをブロックチェーンで透明化させることで、バイヤーが保険を売りたい人と投資家のマッチングをかんたんにできるようにするのがFDXってことです。

 

それにしても、生命保険を自分で使うお金にするっていいですね。

だって生命保険って残された遺族のための保険で、自分が使える保険じゃないですからね。

日本でもこれ流行んねーかなマジで。

iXLedger(IXT)との違いは取引対象

同じ生命保険の仮想通貨と言えばIXTが有名です。

IXTとFDXのどこが違うのかというと、取引対象が違います。

IXTとFDXの取引対象
  • IXT:保険会社
  • FDX:個人や企業

FDXは個人間の保険トレードのマーケットプレイスなので、より自分たちに身近と言えるでしょう。

そして、IXTとFDXは同じ保険市場の仮想通貨ということで、タッグを組むことを発表しています!

同じ保険の仮想通貨同士もりあがっていってほしいですね。

日本語のコミュニティ(テレグラム)もあるよ

FDXは日本語のテレグラムがあります。

今350名以上の参加者がいます。(ちなみにIXTは約2000人)

仮想通貨はコミュニティが盛り上がってなんぼ!

一緒にコミュニティを盛り上げていきましょう!

FDXはEtherDeltaなどの3取引所で買えます

FDXはEtherDelta(イーサデルタ)、COSS(コス)、EthBitsの3取引所で買うことができます。

噂によるとあのBinanceに上場するかも・・・

Binanceに上場すれば高騰間違いなし!

今後のFDXの動向は要チェックです!!!