映画「ちょっと今から仕事やめてくる」は勇気と感動を与えてくれる作品だった

 

ども、さとぴ(@satopi0630)です。

映画「ちょっと今から仕事やめてくる」を見てきました。

すべての働く人へ勇気と感動を与えてくれる素晴らしい作品でした!

今日はこの映画を見て感じたことを紹介します。

 

ストーリー

ブラック企業で働く青山隆(工藤阿須加)は、疲労のあまり駅のホームで意識を失い、危うく電車に跳ねられそうになってしまう。すんでのところで青山を救ったのは、幼馴染みのヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男。だが、青山には彼の記憶が全くなかった―

大阪弁でいつもさわやかな笑顔を見せる謎の男、ヤマモトと出会ってからというもの、青山は本来の明るさを取り戻し、仕事の成績も次第にあがってゆく。そんなある日、青山がヤマモトについて調べると、何と3年前に自殺していたことが分かる。それではヤマモトと名乗る、あの男は一体何者なのか?

その真実が明らかとなるラストに、誰もが涙する感動の物語。

引用:映画『ちょっと今から仕事やめてくる』

 

仕事が辛いなら逃げてもいい

作中では、主人公が仕事が辛くて視野が狭くなっているように感じました。

この苦しさから抜けるには死ぬしかないという最悪の選択肢しか自分にはないと思っているみたいな。

これは現実世界でもまったく同じことが言えます。電通の社員が過労死しした時もまったく同じ状況だったんだろうなと。

 

最悪の状況になるくらいなら、仕事が辛くなったら逃げ出しちゃえばいいと思う。仕事が辛くなったらというか、この仕事面白くないなとかこの仕事は向いてないなと思った時点で辞めちゃえばいい。

そのあとのことはそれから考えればいい。

仕事なんていくらでもあるんだから。

ぼくは大学時代に働きたくなくて、就職先を決めずに大学を卒業したけどなんだかんだで就職できた。

だから、なんとかなる!

 

誰のための人生?

人生は誰のためのものだろう?

会社のため?

違うよね。

自分や自分のことを想ってくれている人のための人生だよね。

 

もっと自分のことを大切にして、辛いと思ったらその場から逃げよう!

何かをやめるということは、何かの始まりなのだから。

 

そして、確かに死ねば楽になるかもしれないけど、残された人のことも考えてみよう。

残された方もつらいよ。。。

ぼくは幼稚園時代からの友達が19で自殺した時はめちゃくちゃ辛かった。

だから、まずは生きることを考えよう!

 

まとめ

映画「ちょっと今から仕事やめてくる」は働くということ、生きるということを考えさせられる映画でした。

人生は仕事だけじゃない。もっと視野を広く持って、肩の力を抜いて生きていくことがこれからの時代に求められるスキルになるんじゃないだろうか。

そう思わせてくれる映画でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください