【まとめ】中国の仮想通貨取引所「BINANCE(バイナンス)」のメリット・デメリットを徹底紹介!

ども!さとぴです!

仮想通貨がアツいですね。

仮想通貨はたくさん取引所がありますが

  • ビットフライヤー
  • コインチェック
  • Zaif

といった国内取引所がメジャーどころですね。

 

これらの取引所も確かにいいのですが、日本以外にもいい取引所が存在します。

中でも中国のBINANCE(バイナンス)がおすすめ!

BINANCEは仮想通貨の取引量が世界4位とめちゃくちゃ大きな取引所になります。

中国の取引所ですが、もちろん日本語にも対応しています!

この記事ではBINANCEのメリット・デメリットを紹介します。

BINANCEのメリット

BINANCEはかなり使える取引所です。

ぼくはメインに使っているレベル。

メリットを知れば、ぼくがメインで使っているのに納得できるはず!

豊富な取り扱い通貨数

BINANCEの特徴としては、取り扱い通貨数が豊富な点です。

その数なんと79種類!!!

当然日本ではまだ取り扱いのない仮想通貨も多々あります。

中でも、仮想通貨時価総額ランキング4位のIOTA(アイオタ)を取り扱っているのは魅力です。

 

他にも聞いたことのない草コインがたくさん存在しています。

その中でこれだというものを見つけてガチホすれば「おくりびと」になれる!!!

 

・・・

 

かもしれません。笑

ビットコインを置いていればフォークコインがもらえる

ビットコインをBINANCEの取引所に置いているだけでフォークコインがもらえます。

正確に言うと、もらえる可能性が高いです。

もらえる可能性が高いので、ほかの取引所やウォレットでビットコインを管理するならBINANCEに置いておくことをおすすめします。

今後もどんどんビットコインはハードフォークしていくので、そのたびにフォークコインが増えていきます。

実際、ハードフォークでビットコインダイヤモンドが生まれたとき、世界最速で付与したのがBINANCEでした。

登録すればソッコーでトレードが開始できる

取引所を開設するためには「郵送による本人確認」というものが必要で、その郵送物を受け取らないと仮想通貨のトレードが開始できません。

しかも郵送物が届いた瞬間スタートではなく、少し時間をおかないとトレードが開始できません。

ビットフライヤー、コインチェック、Zaifといった国内大手取引所はこのパターンです。

 

しかし、BINANCEは郵送による本人確認が必要ないので、取引所を開設すればその瞬間からもうトレードが開始できるようになります。

仮想通貨は価格の変動がものすごいのですが、瞬時にトレードが開始できるスピード感はすばらしいです!

郵送物を待っている間に買おうと思っていた仮想通貨が高騰したら目もあてられません。。。

手数料がめちゃ安い

Binanceの取引手数料は0.1%でめちゃ安いです。

他の海外の手数料の安い取引所Poloniexが0.15~0.25%、Bittrexが0.25%と比較してもやっすい!

さらに、BinenceにはBNBという独自のトークンがあります。

BNBトークンを使えば、手数料が0.05%とさらに安くなります!

BNBはBTCとトレードして手に入れることができます。

 

 

BINANCEのデメリット

もちろんメリットだけではありません。デメリットも存在した上でBINANCEを利用いただければと思います。

日本円に対応していない

日本語には対応していますが、日本円には対応していません。

なので、どこかの取引所(ZaifとかbitFlyer)であらかじめビットコインやイーサリアムを用意して入金するという手順が必要になります。

上記理由から、はじめての仮想通貨取引所がBINANCEだと詰みます。

ドルベースで資産が表示されてわかりづらい

ドルベースで資産が表示されるので、パッと見たときに日本円でいくら資産をもっているのかがわかりません。

日本円の資産を知りたいときは、ドルと円の為替を確認する手間がかかります。

中国側に規制(閉鎖)される可能性がある

中国の仮想通貨取引所なので、規制される可能性があります。

これがBINANCEを扱う上で一番怖いです。

具体的には、いきなりBINANCEが閉鎖になって仮想通貨を引き出せなくなるパターンです。

せっかく積み上げてきた仮想通貨がゼロになるのは怖いので、取引所は複数口座をもって分散投資するのがおすすめです!

なかでも、国内大手取り引き所のZaifなんかは取引の手数料が安いのでおすすめです。

アクセスしづらいときがある

ちょくちょくアクセスしづらいときがあります。

仮想通貨は急に価格が上昇したり下降したりします。

その時に素早く対応できないのは痛い・・・

 

ですが、基本的に仮想通貨は長期でホールドしておけば上がっていきます。

価格が下がってもそこまで心配する必要はないというのがぼくの意見です。

まとめ

ここまでBINANCEのメリット・デメリットを紹介してきました。

ぶっちゃけデメリットはたいしたデメリットではないので、ふつうに使う分にはまったく問題ないです。

実際、ぼくはここを今メインで使っているくらいです!

 

それでは、最後にもう一度BINANCEのメリットを紹介します。

BINANCEのメリットまとめ
  • 取り扱い通貨数は79種類
  • ビットコインのフォークコインがもらえる
  • 口座開設から取引開始までが一瞬
  • 手数料が0.1%とめちゃ安い

 

仮想通貨は取引所が閉鎖されたり、コインが盗まれたりといろいろなトラブルが発生します。

たくさん口座やウォレットをもって分散投資するのがおすすめです。

そのひとつの選択肢としてぜひ「BINANCE(バイナンス)」を使ってみてください!