映画「アサシンクリード」は世界観とアクションがヤバい!

 

もしアサシンクリードを見るのなら

アクションに集中すればいい。

さとぴ(@satopi0630)です。

 

映画「アサシンクリード」を見てきました。もともと原作がユービーソフトのゲームということで、その世界観がしっかり踏襲されている作品になっています。

映画のジャンルとしては、現代とルネサンス期のスペインを行ったり来たりであったりするファンタジー要素がありながら科学的な要素を取り込んであるSFアクション映画と言えます。主人公はアサシン教団のメンバーで、対立するテンプル騎士団と『エデンの果実』を巡って戦いを繰り広げるというお話。

といってもぼくはそのゲームをまったくやったこともなければアサシンクリードの存在すら知りませんでした。笑 エデンの果実って結局なんやねんってくらいw

とはいえ、アクションはものすごく満足のいく作品でした。ただ、ストーリーや教団と騎士団の対立のバックグラウンドがよくわかりませんでした。ガッツリ楽しみたいのあれば、予習が必要な映画であるということを感じました。

今回は世界観とアクション映画という切り口からレビューしちゃいます。

 

ルネサンス期スペインの世界観がすごい!

映画の見どころのひとつがルネサンス期スペインの世界観かなと。それもそもはず、映画の製作費が142億円とお金をかけまくっているので、クオリティーがマジどえらいことになっています。

 

こういう中世ヨーロッパの世界観が好きな人にはたまらないでしょう。また、舞台がグラナダというスペイン南部の街なので、イスラム建築の美しさも垣間見ることができます。(世界史を学んでいた人はわかると思いますが、この時期のスペイン南部はイスラム世界が支配していたので)

 

イーグルアイで街を見渡す

世界観のすごさをが一目でわかるのって、やはり上空からその世界を見た時だと思います。アサシンクリードでは、3回現代からルネサンス期のスペインに舞台が移るのですが、移る際は毎回イーグルアイ(上空からの目線)で街を見る構図になっています。

しかも、毎回たっぷり上空から街を見せてくれるので、その世界観の美しさに圧倒されます!

この凄まじい世界観、さすが142億円の作品です!!!

 

アクション映画の概念をくつがえす作品!

アクション映画と言えばどんな作品をイメージしますか?

  • 燃えよドラゴンのような格闘系
  • ミッションインポッシブルのようなスパイ系
  • ダイ・ハードのようなハードボイルド系
  • プライベート・ライアンのような戦争系
  • ワイルド・スピードのようなカーアクション系

などなどアクションってジャンルがいろいろありますが、アサシンクリードはこのどれにも当てはまらない作品となっています。

 

パルクールアクション

アサシンクリードのアクションはジャンルで言うと、パルクールアクションと言えるでしょう。

パルクールとは、フランス発祥のエクストリームスポーツで建物や自然の障害を移動するものです。

まあ、この動きが尋常じゃない。。。

 

  • 細い縄から縄を飛び回って移動
  • ありえないほど高い塔から大ジャンプ
  • 回転しながら建物から建物へ飛び回る

 

しかも移動しながら敵と戦ってますからね。笑 まるで忍者のようでした。

こんなアクション見たことない!!!

新感覚のアクション映画と言えるでしょう!

 

そして次回作へ・・・

最後は主人公のカラム・リンチがエデンの果実をテンプル騎士団から取り戻し、同じアサシン教団のメンバーとロンドンの高いところに集まって終わるというもので、次回作のにおいがプンプンしています。

アサシンクリードは歴史的事件の陰にアサシン教団ありという設定なので、次はフランス革命とかアメリカ独立戦争とかかな~って感じです。(ゲームのホームページを見た感じだと。)

実際アメリカではこけた作品ですが、世界的には黒字を叩きだしているので、次回作は高確率でやってくれそう!

個人的には内容はどうでもいいからその世界観とアクションが楽しめればいいかなくらいの気持ちです。笑

 

みなさんにもぜひ映画「アサシンクリード」を楽しんでいただければと思います。

 

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