仕事は成果で評価されるように変わっていく

 

もし仕事で評価されたいなら

成果を出せばいい。

さとぴ(@satopi0630)です。

 

リモートワーク、在宅勤務がどんどん進んでいる社会であるにもかかわらず、相変わらず会社で仕事をすることが大事だという妄想をいまだに捨てきれていない会社が多いこと多いこと。挙句の果てには、残業している人には「頑張っているね」と声をかけ、仕事を終えて定時で帰る人を蔑むような会社があるくらい。今の日本は終わっています。

こういう会社は今後間違いなく時代に取り残されていくでしょうね。時代の流れを捉えられていない時点でお察し。いい人材は集まらないですよ。

今後は会社にいる時間が評価されるのではなく、成果が評価され報酬が支払われるようになるでしょう!

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在宅勤務も労働時間で評価されるって・・・

成果を「労働時間」でを評価する会社って、成果=労働時間と思っているのではなかろうか?

例として、最近ニュースになっていますが、在宅勤務の社員を監視するシステムを導入している会社があるそうです。これは在席時間に対して報酬を支払っている、つまり労働時間に対して給与を支給しているということですね。

在宅勤務って育児や介護をしながら働けるのがメリットのひとつのはずなのに、結局机についていないといけないとかマジで意味不明ですね。これじゃ育児も介護もままならん。。。

在宅勤務を進めるのであれば成果で評価するのが筋でしょう。

 

残業をしている時点で生産性が低いと認識すること

残業をして残業代で稼ぐという考え方を持っている人は多いかと思いますが、この考え方はまさに成果=労働時間という考え方の象徴です。だらだら残業して効率化できることも効率化しなかったりしていると間違いなく成長が止まります。逆に常に効率化を考え、定時で仕事を終わらせている人は間違いなく伸びます。

もしあなたが経営者だったらどっちを雇いたいですか?

もちろん後者だと思います。だらだら仕事をしている人に対して給与を支払いたくないですもんね。大したこともしていないのに、残業代ももらえるなんて完全に給料泥棒ですよね。

 

残業している人=暇人

僕の感覚からすると、残業している人って暇人です。仕事しかすることがないから残業してるんでしょ?ぼくは仕事以外にもやりたいことがたくさんあるので残業はしない主義です。

関連記事:俺は残業するほど暇じゃない

 

バランスのとれた人材になる必要はない!

成果で評価されるようになると、ユニークな評価基準も生まれるでしょう。

例えば、いつも明るく元気な人はムードメーカーとして貢献しているかもしれません。その人がチームを盛り上げ、士気を向上させ、チームのパフォーマンスを上げている。これがその人の成果と言えるでしょう。その人のおかげで大きな成果を出せたのであれば、会社はこの事実をきちっと評価するはず。

仕事は得意じゃないなって思う人も不安に思うことはありません!誰にだって得意不得意があります。そういう人は自分のいいところに目を向けてみるといいでしょう。

 

これからの時代を生きていくために

在宅勤務だけでなく、時短勤務や副業や複業、週休三日などさまざまな働き方が生まれてきている中、労働時間で評価するというのは難しくなってきています。多様な働き方に求められるのはやはり「成果」でしょう。

生きていくためにお金はどうしても必要なものです。そして、そのお金を稼ぐためには「労働」という手段がこれからも主な手段であるのは変わらないはず。自分の望む生活や働き方を実現するために、自分はそれに見合った成果を出せるのか常に自問自答し、成果を出し続けられる人間になる必要があるはず。

変化の時代を楽しんでいきましょう!

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