30代共働き夫婦の貯金戦略!半年で100万円貯金した方法とは?

ども!さとぴ(@satopi0630)です!

いきなりですが、あなたは毎月貯金していますか?

また、いくら貯金していますか?

 

貯金ってやろうやろうと思ってもなかなかできないですよね。

よっしゃ貯金やるぞ!と思っても途中で挫折したり・・・

かくいうぼくも、独身の頃の貯金はゼロでした。泣

 

ですが、貯金は貯金できる仕組みさえ作ってしまえば簡単にできるものです!

この記事では、ぼくたち夫婦が半年間で100万円貯金した方法や、貯金するために工夫していることを紹介します。

貯金したくてもできない夫婦には参考になるはずです!

30代夫婦の平均貯蓄額は?

貯金の方法に入っていく前に、30代夫婦の平均貯金額がいくらかを発表します。

まずは現在の自分の立ち位置を知っておきましょう。

 

30代夫婦の平均貯金額は、だいたい327万円くらいです。

意外とみなさん貯金しているみたいですね。

ぼくたち夫婦が半年で100万円貯金した方法

うわ、ぜんぜん平均貯金額ないわ・・・

って思っているあなた!

まだ大丈夫です!

これから貯金を始めていきましょう。

 

ここで、ぼくたち夫婦が半年で100万円貯めた方法を紹介します。

方法としては非常にシンプルで、お金の出口を一本化することです。

具体的にはぼくの収入で生活し、妻の収入をすべて貯金に回す作戦です。

 

この方法で半年で100万円貯金することができました。

貯金のために工夫するべき点

ぼくの収入で生活するといいましたが、具体的にどれくらい収入と支出があるのかを紹介します。

以下、わが家の家計簿です。

【収入】
・ぼくの手取り35万円

【支出】
・家賃85,000円
・食費20,000円
・水道光熱費12,000円
・通信費15,000円
・保険47,000円
・衣服・美容19,000円
・交際費20,000円
・趣味20,000円

月によって変動するのですが、これが毎月のキャッシュフローになっています。

それでは、貯金のために工夫している点を紹介します。

固定費を下げる

まずは固定費(毎月必ずかかる費用)を下げるのがめちゃめちゃ大事!

特に下げたい固定費としては家賃・通信費になります。

 

まず家賃ですが、家賃はダントツで多い出費になります。

わが家は家賃を85,000円と安くおさえています。

駅から徒歩1分もしないところでフルリノベーションされた物件で、設備はかなり充実しています。

これは我ながらかなりの好物件を見つけたなと思っています。

 

次に通信費ですが、通信費は家のネット代とスマホ2台で15,000円です。

家のネットが戸建金額になっているので割高になっていますが、スマホはぼくがLINEモバイルを使っているので毎月1800円におさえられています。

妻がまだauなので、今後はそこを変えていきたいですね。

ぼくがLINEモバイルを使っているのですが、妻がまだauなので通信費はまだ削減できそうです。

妻にクレジットカードの家族カードを使ってもらう

妻がお金を使うときはもちろんあります。

そんな時のために、妻にはクレジットカードの家族カードを渡してあります。

コンビニ、スーパー、飲食店などだいたいクレジットカードが使えるので、買い物の際にはこれ1枚あれば十分です。

家族カードを使うとお金の出どころはぼくの口座になるので、妻のお金が減ることはありません。

 

ちなみにぼくはインヴァストカードを使ってます。

インヴァストカードはポイントを自動で積み立てて運用してくれるので、貯金がなくても資産運用ができちゃう優れものです!

インヴァストカードについては下記の記事にまとめています。

あわせて読みたい

貯金ゼロでも資産運用できるって知ってた?クレジットカードのポイントで積立投資を始めよう。

貯金で大事なのは貯めるための仕組み作り

ここまでわが家の貯金戦略を説明してきました。

わが家はぼくの給料だけで生活し、妻のお金を全部貯金するという仕組みを構築しました。

そのおかげで毎月しっかり貯金することができています。

 

こんな感じで貯金で大事なのは貯金するぞという意思ではなく、貯金をするための仕組みだと断言できます!

意思もたしかに大事です。

しかし、人間である以上、衝動買いなどで計画通りに貯金できなくなることは絶対にあります。

だから貯金できる仕組みを作ることが大事です。

 

それでは、がんばって貯金していきましょう!

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