超簡単!WordPressで目次を設定するなら「Table of Contents Plus」

 

ども!昨日「大根をおろす」という普段やらないことをやったせいで筋肉痛(笑)のさとぴ(@satoshi_tkg)です!

 

最近なんですが、他の方のブログをよく見るようになりました。そこでよく目にするのが「目次」です。

目次があるとその記事にどんなことが書いてあるのかがひと目でわかっていいな~。

と思った2秒後、ぼくも目次を導入しました。笑 目次があると見栄えもなんかカッコよくなった気がします。

今日はその「目次」を超簡単に導入するやり方を紹介します!所要時間はだいたい5分もあれば十分です!

ぼくはWordPressを使っているので、WordPressのプラグインを使って導入しました!WordPressユーザーの方は参考にして頂ければと思います。

さっそくですが、下に出ているのが本日のゴールである「目次」です!↓

 

Table of Contents Plusをインストール

今回目次を作成するときに使用するのは『Table of Contents Plus 』というプラグインです。さっそくインストール開始です!

まずはプラグインの追加画面で下図のように「Table of Contents Plus」で検索してインストールします。

 

インストールしたらプラグインを有効化しましょう!

 

はい。これでインストール完了です!超簡単!

続いて設定方法の例を紹介します。

 

Table of Contents Plusの設定方法

ダッシュボードの「設定」→「TOC+」をクリックして設定画面を開きます。(プラグイン名Table of Contents Plusを略してTOC+)

 

設定画面はこんな感じになっています。この通りに設定を入れるとこの記事の目次のような感じになります。主な設定については下記で説明します。

 

位置

目次をどこに表示するか指定します。ここはデフォルトでOK!

 

表示条件

何個以上見出しがあると目次を表示するか指定します。

 

以下のコンテンツタイプを自動挿入

記事ごとに目次を設定するので、「post」にチェックを入れます。

 

見出しテキスト

目次の上に表示する文字です。ここは特にこだわりがなければ「目次」にしておきましょう。

 

階層表示

h2、h3といった見出しを階層にして表示してくれます。

 

番号振り

目次に番号を入れるか入れないかを指定します。

番号振りにチェックを入れないとこんな感じ。

 

番号振りにチェックを入れるとこんな感じ。

 

個人的には番号はいらないやって思ったので、ここはチェックを外しておきました。

また、下の方にある上級者向け設定は特に意識しなくても目次ができます。

 

Table of Contents Plusのまとめ

主な設定はだいたいこんな感じです。マジで5分あれば余裕で終わります。

設定を入れたらあとは記事を書くだけ。記事を書けば勝手に目次が表示されます。もちろん過去記事もすべて目次が表示されているのでチェックしてみてください!

WordPressユーザーでまだ目次を入れていないなら、今すぐ『Table of Contents Plus』を導入することをオススメします!

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