社会のレールを踏み外すことは怖くない

 

もしいま社会のレールを踏み外しているのなら

それを誇りに思えばいい。

さとぴ(@satoshi_tkg)です。

 

社会のレールを踏み外しまくっている僕が

社会のレールから踏み外す

素晴らしさを紹介しよう。

 

社会のレールを踏み外す

ぼくが最初に社会のレールを外れたのは

高校時代に大学受験に落ちた時だ。

父のすすめで大学に行くことにし

浪人することに決めた。

 

一般的な感覚で言うと

浪人生というとネガティブなイメージだが

ぼくはそうは思っていなかった。

 

1年間博多駅前の代々木ゼミナールに通って

立命館大学への合格を決めた。

 

思えば社会のレールを踏み外すことに

抵抗がないのは

この原体験があるからかもしれない。

 

道を踏み外しまくる大学時代

大学に入ったぼくは

あらたな道を模索する。

 

当時、ぼくはファッションにハマっていて

父にお願いをしてバンタンデザイン研究所という

ファッションの専門学校にも1年間通うことにした。

 

しかし、ぶっちゃけ

モテたいと思ってこの専門学校に通い出すのだが

好きだった女の子に振られた瞬間

どうでもよくなってわずか2ヶ月で退学することになる。

(父には本当に申し訳ないことをした)

 

これもまたある意味社会のレールを外したと

言えるだろう。

 

大学時代は将来のビジョンが描けず

ただただ遊びほうけていた。

この生活から抜け出したくないという気持ちから

留年することを決意する。

 

僕はまた軽く道を外れた。

 

新卒というプレミアムチケット

大きくレールを外れたのは大学卒業時。

ぼくは就職をせずに大学を卒業した。

『新卒採用』というプレミアムチケットを放棄したのだ。

 

日本社会において新卒というのは非常に大きな価値がある。

ほとんどの企業が新卒一括採用を採用しているからだ。

この新卒一括採用に入れなかったものは

社会のレールから外れたものとみなされる。

 

日本社会は大学卒業時に

就職先を決めていない人にとっては厳しい。

一度社会のレールから外れた人間を

『社会不適合者』とみなし

会社の採用担当から敬遠されるのだ。

 

実際、大学卒業後に就職活動をすると

受けられる企業はかなり限られる。

もちろん大手企業なんかはその中にはない。

 

気ままなフリーター時代

大学卒業後は地元福岡に戻って

アルバイトをする日々を過ごした。

いわゆるフリーターになったのだ。

 

当時の僕はでかいことばかり言っている割に

大した行動をしていない

いわゆる『意識高い系』だった。

とりあえずビジネス書を読んでは

「オレは他とは違う」

「オレはすごいやつだ」

と言い聞かせていた。

 

いつか自分は成功してビッグになるっていうことを

疑ってもいなかった。

 

その一環としてインドに3週間旅に出た。

スティーブ・ジョブズの憧れからだった。

この旅は若かったぼくにとって

とても大きな経験になった。

 

帰国、そして就職

インドのあとにモロッコにも旅に出た。

その旅から帰ってきてかたぼくは思った。

 

ぼくはスティーブ・ジョブズにはなれない。

ぼくはぼくなのだ。

 

残念ながら

自分にはなにごとも成し遂げる力がない。。。

 

それに今年で26歳になるし

そろそろ動き出さないとヤバい・・・

と焦る気持ちもあり

ようやく社会に出ようと覚悟を決めた。

 

これがぼくにとってベストな

就職のタイミングだったのだ。

 

就職は縁あって東京にある

株式会社LDSに入社することになる。

 

大学を卒業して1年半プラプラしていても

就職できたのだ。

 

なんだかんだ人生はうまくいく

社会人になってからも

毎日そこそこ楽しくやっている。

 

気づけば4年目に入り

後輩社員を数名つれて案件のリーダーとして

業務をこなしている。

 

自分が思っていた以上に

社会人ってけっこう楽勝だなって

いうのが正直なところだ。

 

 

理不尽な上司やお客さんにめちゃくちゃにされたりとか

そんなことを想像していたけど

現実はドラマみたいなことにはならない。

 

ふつうに周りは親切な人ばかりだし

自分のことを助けてくれるし、見てくれる。

 

社会のレールから外れても大丈夫

こんな感じでなんだかんだうまいこと生きてきた。

 

世の中には不親切な人より

親切な人の方が圧倒的に多い。

 

社会のレールから外れても大丈夫。

自分のことを拾ってくれる人や会社は必ずある。

 

『一度社会のレールから外れると

日本では復帰するのがむずかしい。』

こんなものは受け手がどう感じるかに過ぎないだけ。

そう思うならそう思えばいい。

 

ぼくは社会のレールから何回か外れたけど

いまはまたうまく社会のレールに乗っかっている。

 

ぼくが思うに、社会に絶望する前に

まずは行動を起こすことが大事なんだと思う。

 

いまじぶんが社会のレールから外れているのが

不安で仕方がないという人がいるかもしれない。

 

けれど、きっと大丈夫。

なにがあっても死なないから。

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